先輩社員紹介

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基金事業部

田中佑樹

出身:立教大学  コミュニティ福祉学部・コミュニティ政策学科 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    被災地の支援活動を行うボランティア団体・NPOを資金面から支えています!

    現在は、被災地で支援活動を展開するボランティア団体やNPO等を資金面から支援するため、主に助成業務を担当しています。
    被災した範囲や規模、災害発生後のフェーズによって支援ニーズは異なり、また、日々移り変わる地域の状況に対して、求められる支援の形も常に変化しています。
    このような支援ニーズに適切かつ迅速に対応できるよう、被災地の社会福祉協議会や行政、団体等の多様な関係者と連携を図り、また、全都道府県・市区町村にある共同募金会のネットワークを生かして、助成プログラムの企画・実施をしています。
    被災地に想いを持つ個人や企業などの声を寄付という形で、被災地で活動するボランティア団体やNPOに届け、住民が主体となって地域を再構築していく、そのような循環を生み出す役割を果たすことにやりがいを感じています。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    全国各地の地域が変化していく過程を追える喜びを感じています!

    都道府県共同募金会が行う共同募金運動の活性化を図るモデル事業の担当していた頃のことです。
    ある県では、住民からの提案による募金アイディアを募り、県内10団体が新たな募金手法に取り組んでいました。これは、住民による地域課題への気づきから生まれた自発的な動きであり、まちづくりへの大きな歩みであると思いました。
    この仕事を通じて、47都道府県・約1700市区町村のストーリーを知ることができ、様々な事例を各地に発信・普及できるのも、全国ネットワークを持つ中央共同募金会で仕事をする上での醍醐味となっています。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    地域での支え合いを基盤としたまちづくり!

    学生時代に福祉や観光、文化、環境など幅広い分野を通じたまちづくりについて学んでいたこともあり、共同募金会が掲げる「じぶんの町をよくするしくみ。」のスローガンに惹かれたことが、当会を志望するきっかけになりました。
    「寄付」を通じて社会課題を知り、自らが課題解決に向けて動きだすような地域での動きを、全国的な視野を持ちながら醸成できることが、まちづくりを学んでいた私にとって魅力的でした。
    また、ニッチな分野にも関わらず、様々な業界・職種の方とともに事業を進めることが多いことを採用説明会の際に知り、社会人として自身の知見を広げられると感じたことも決め手のひとつです。

これまでのキャリア企画広報部(1年)→運動推進部(2年)→基金事業部(現職)

先輩からの就職活動アドバイス!

「志望する企業への内定が決まらない」「方向性が定まらない」と焦りや不安を感じながら就職活動をしている方も中にはいらっしゃるかと思います。かつての自分もそうでした。そんな辛いときにこそ、様々な業界や企業を見て、多くの方の話を聞いたりと、少し視野を広げてみるといいかもしれません。視野を広げた就職活動の先には、「これだ!」と思えるような本当にやりたい仕事や自分に合う仕事との出会いがあると信じています。

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  • 共同募金に関わる企画・広報業務

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    運動推進部

    小田若奈
    法政大学  現代福祉学部・福祉コミュニティ学科 卒
連絡先:
社会福祉法人中央共同募金会
〒100-0013 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
TEL:03-3581-3846
FAX:03-3581-5755
Mail:jinji@c.akaihane.or.jp