先輩社員紹介

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運動推進部

小田若奈

出身:法政大学  現代福祉学部・福祉コミュニティ学科 卒年収:非公開

  • これが私の仕事

    共同募金に関わる企画・広報業務

    共同募金に関わる企画・広報業務を担当しています。
    具体的には、募金運動に活用する資材(ポスターや募金チラシ等)の企画、関係者向け情報誌の作成、研修や委員会の開催…と多岐に渡ります。
    いずれの業務も共同募金運動を支える役割が大きいため、全国の都道府県・市区町村の担当者からの声をしっかりと受け止め、次につなげていけるようにしたいと思っています。
    また、寄付の受け入れも大切な仕事の1つです。特に、企業から頂戴する寄付に関しては、御礼とともに使いみちの報告を欠かさないように心がけています。

  • だからこの仕事が好き! 一番うれしかったエピソード

    自分の努力が社会を良くする活動につながっている

    助成金業務をしていた頃、担当していた助成活動団体の1つに、報告書等の書類だけでは成果が見えにくい団体がありました。
    継続審査の際、局内では「審査委員会では厳しいかもしれない」と言われていましたが、審査委員会までの間にその団体の担当者と電話で相談しながら、必死で補足となる資料を作りました。
    加えて、委員会当日は、日頃から電話でヒアリングしてきた内容を自分のことばで委員に説明したところ、全員に納得いただけることができました。
    このような努力が、「助成活動団体のため。社会をよくする活動のため。」と思えたとき、とてもやりがいのある仕事だと感じました。

  • 私がこの会社を選んだ理由

    人々の暮らしに思いを馳せながら仕事ができる

    学生時代は社会福祉士としてワーカーになること目指していましたが、実習やボランティア活動の経験から、社会資源をつなげたりすることができるような環境で働きたいと考えていました。しかし、具体的に目指すべき所が分からず、一般企業の総合職や大学病院等の事務職にエントリーしていました。
    最初は何となくでしたが、中央共募の説明会や選考に参加するなかで、ここの仕事の目的は日頃の自分の考えと一致していることに気づきました。例えば、共同募金運動を推し進めていくことは、人々の暮らしに思いを馳せながら仕事をすることですし、ボラサポなどの助成金業務は社会のしくみづくりをすることにつながります。
    ご縁ではありますが、日頃から自分が大切にしていることを、仕事をする上でも大切にできるから、ここを選んだのだと思います。

これまでのキャリア企画広報部(1年間)→基金事業部(2年間)→運動推進部(現職)

先輩からの就職活動アドバイス!

私は無理に相手に合わせず、自分の価値観を大切に就職活動をしました。
自分を貫くことで納得のいく就職活動ができると思います。
そのためには、さまざま人の話を聞き、自分との違いを知ることも1つです。
就職活動は苦労が絶えず辛いことも多いですが、何1つ無駄なことはありません。
常に前向きな気持ちで、自分の思いをぶつけてみてください。応援しています。

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  • 被災地の支援活動を行うボランティア団体・NPOを資金面から支えています!

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    基金事業部

    田中佑樹
    立教大学  コミュニティ福祉学部・コミュニティ政策学科 卒
連絡先:
社会福祉法人中央共同募金会
〒100-0013 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
TEL:03-3581-3846
FAX:03-3581-5755
Mail:jinji@c.akaihane.or.jp