「赤い羽根」共同募金は寄付文化を創造し社会に貢献する活動です

社会福祉法人 中央共同募金会

赤い羽根共同募金

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私たちの事業

中央共同募金会は、全国47都道府県にある共同募金会の連合会として、「赤い羽根」をシンボルとする共同募金運動の企画、広報、研修などを実施しています。
また、2011年の東日本大震災をきっかけに、中央共同募金会自らが企業や個人からの寄付金を受け入れ、被災地で活動するボランティア団体やNPO、全国的な社会課題解決の活動を行う団体への助成を行っています。特に近年は、企業の社会貢献活動の支援にも力を入れています。

  1. 「赤い羽根」共同募金は寄付文化を創造し社会に貢献する活動です

    「赤い羽根」共同募金は寄付文化を創造し社会に貢献する活動です

    中央共同募金会は、全国47都道府県にある共同募金会の連合会です。共同募金運動は、1947年に「国民たすけあい運動」として始まり、赤い羽根共同募金として広く定着してきました。この間、お寄せいただいた寄付金は累計で約9800億円にのぼり、毎年200万人と言われる募金ボランティアの協力のもと、民間の地域福祉活動を財政面から広く支援してきました。赤い羽根はもともと欧米で「勇気や善行」を表しており、これを募金活動のシンボルとして使用したことが始まりです。共同募金会は、寄付文化を創造し、多くの地域問題の解決をサポートすることで社会に貢献する活動をしています。

  2. 企業の社会貢献活動を具体化し持続可能な社会開発につなげます

    企業の社会貢献活動を具体化し持続可能な社会開発につなげます

    日本は少子高齢化社会を迎え、貧困、孤立死や不登校・ひきこもり、介護、災害時の被災地支援などさまざまな課題が生じています。このような課題の解決に向けて多くのボランティア団体や非営利組織が活動していますが、共同募金会はこうした活動の資金を助成するため、企業や個人からの寄付金を受け入れています。一方で、こうした課題解決のために支援を行いたいと考える企業や個人が数多くいます。支援意欲のある人々に、今対応が必要な地域の諸課題とその解決のための取り組みを情報提供し、課題に対する支援ニーズと資金ニーズのマッチングを行っていく。こうした取り組みが、持続可能な社会につながっていくものと考えています。

  3. 赤い羽根共同募金のブランド力と全国ネットワークを有しています

    赤い羽根共同募金のブランド力と全国ネットワークを有しています

    本会が独自に実施した世論調査によると、「共同募金を知っている」と回答した人は97%に上ります。また、47都道府県にある共同募金会を通じ、全国すべての市町村に事務所を設けており、各地域の支援ニーズを適切に把握し、募金が集まった地域を中心に役立てられる「じぶんの町を良くする仕組み。」をメインテーマに募金活動と助成に取り組んでいます。さらに、国内で災害が発生した際は、災害ボランティアセンターや、被災地で活動するボランティア団体などを資金面から支援する仕組みを整えています。こうしたブランド力と全国ネットワーク、災害時の対応力を強みとし、多くの個人や企業から信頼を得て、寄付等の支援をいただいています。

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仕事内容

事務局でのデスクワークが中心になりますが、「赤い羽根共同募金」の広報ツール作成、全国の関係者向けの研修会の企画・運営、ネット決済による募金システムの開発・運用、関係する団体等との調整など、業務内容は多岐にわたります。
また、企業や個人からの寄付金の受け入れは「ファンドレイザー」として、助成の実施は「プログラム・オフィサー」として、民間の資金を取り扱うプロフェッショナルとして仕事をしていただきます。

募集職種

先輩社員紹介

  • 共同募金に関わる企画・広報業務

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    運動推進部

    小田若奈
    法政大学  現代福祉学部・福祉コミュニティ学科 卒
  • 被災地の支援活動を行うボランティア団体・NPOを資金面から支えています!

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    基金事業部

    田中佑樹
    立教大学  コミュニティ福祉学部・コミュニティ政策学科 卒

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採用情報

求める人物像・選考基準

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多くの地域でがんばる団体やボランティアの支援を通じて、社会に貢献することができる仕事です。
善意の募金を有効に活用するため、高い倫理観と使命感を持ち、誠意を尽くして業務に携わる必要があります。

【求める人物像】
 ・社会に貢献できる仕事に携わりたい方
 ・コツコツと一つひとつの作業をていねいにできる方
 ・チームの中での自分の役割をしっかりと果たせる方
 ・責任感を持って仕事ができる方

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会社情報・採用情報

会社情報

事業内容○赤い羽根共同募金運動の全国的企画
○赤い羽根共同募金の広報ツール制作
○インターネット寄付システムの開発、運用

○社会課題解決のための助成の実施(赤い羽根福祉基金)
○企業の社会貢献活動の支援、企業との協働プログラム開発
○遺贈、相続寄付の醸成、受け入れ

○災害ボランティアセンターの運営支援
○災害時の寄付金募集
○被災地で活動するNPO・ボランティア団体への助成の実施(ボラサポ)

○都道府県共同募金会の支援及び連絡調整
○寄付金の税制上の優遇措置の適正運用
設立1947年8月
資本金46,255,342円(基本財産)
従業員数16名(2019年4月現在)
売上高42億5877万円(2018年度実績 取扱い寄付額)
代表者会長 清家 篤
事業所■所在地
〒100-0013 東京都千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
沿革1947年8月 社会事業共同募金中央委員会が発足しました。
1951年6月 社会福祉事業法の制定により、同法第83条により共同募金の連合会の 設立が規定されました。
1952年5月 社会福祉法人中央共同募金会として認可されました。
ホームページhttps://www.akaihane.or.jp/

採用情報入社後のモデルケース

大学卒・事務職
採用人数今年度予定 1~5名
昨年度実績(見込) 0名
初年度
月収例
月21万円程度(月給制)
選考例
  1. WEBエントリー締切 随時

  2. エントリーシート締切 9月中旬

  3. 説明会9月上旬

  4. 面接9月下旬

  5. 内々定10月中旬

応募・選考時
提出書類
OpenES、履歴書
その他の
ポイント

入社3年後定着率90%以上、有休消化50%以上、平均残業時間が月20時間以内、女性管理職比率20%以上、転居を伴う転勤なし

連絡先:
社会福祉法人中央共同募金会
〒100-0013 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル5階
TEL:03-3581-3846
FAX:03-3581-5755
Mail:jinji@c.akaihane.or.jp